2009年10月7日水曜日

備えあれば・・・

日本の南にある、台風18号は日本に上陸するらしい。
何でも、「伊勢湾台風」と同じぐらい強いのだとか・・・


多少強い雨風は気にならないけど、河川の決壊が1番怖い。
何より、ここは日本でも有数の海抜0メートル地帯。
川の水面より、地面の方が低い都市・・・

うちは3階なのでいいんだけれど、倉庫にある荷物を
念のため、明日のうちに部屋まで運び込んでおこう。
特に、最近買った自転車はお気に入りなので
なおさら、運び込んでおこう。

後は、数日分の食料だな。
インスタント食品を買いだめしておこう。


きっと、こうやって言っておいて
翌日は普通に過ごしてるんだろうな。
そう願っています。

2009年9月23日水曜日

シルバー(鍍金仕上)ウィークの彼方

世間は「シルバーウィーク」と称し、連休モードですが
明日から(正確には今日(23日)から)仕事の店長です。ぶえなすのちぇす。

タイトルどおり、世間ではシルバーウィークですが
こちとら、俗世間から逸脱した世界では「シルバー(鍍金仕上)ウィーク」なのです。



月・火曜と休みゆえ、「やりたいことを・・・」と思い
長らく顔を出していなかった、伊勢のじいとばあに会いに行きました。
「行くなら、彼女を連れて行け」と言うので、連れて行きました。
無理を言ってごめんなさい。でも、同行者がいて心強かったです。


じいもばあも年齢からくる様々な病気に蝕まれており
それと知りながらも、仕事でなかなか赴けなかった自分が悲しいです。

じいは老衰が酷く、寝たきりの生活・・・。
歯も抜け落ち、ほとんど声も出ず、見てて悲しくなりました。
ばあもオレのことが分かるけど名前が分からず
その度に訂正するも、すぐに分からなくなってしまう。


ちょっと前・・・と言っても、5年以上は前だけど、元気だったのに。
じいは大好きな囲碁を1人でやり、孫と囲碁をするのが夢。
じいとは5目並べしかできず、オレは未だに囲碁のルールは知らない。
ばあは多趣味で楽しく過ごしてて、カラオケやボーリングと忙しくしてた。

割と自分はじいばあっ子だったのかな?って思う。
彼らにしてみたら唯一の孫達だから、嬉しかったのだろうね。
じいやばあには色んなところへ連れて行ってもらったし、
色んな物を買ってもらったような気がした。

今でも覚えとるんやが、小学校の低学年。
本屋で2冊の本を悩んでる時おかんは「1冊にしなさい」と怒って
悩みに悩んだ挙げ句、しぶしぶ1冊を選らんで買ってもらった。
そのとき、ばあがさっき悩んで戻してきた「もう1冊」の本を買ってくれた。
そのときの本が「まんが 日本の歴史人物事典」と「世界の歴史人物事典」
自分の記憶を辿って、小4の頃にはこの類の本は読んでた記憶がある。
実は、歴史狂で、「まんが 伝記シリーズ」を読破するほど。
歴史の何が面白くってのめり込んだのかは記憶がないし、
実はまんがが面白くって読んでたのかもしれない。(笑)
マンガなんて買ってもらったことがないし、家に1冊もなかったから。

本はあまり読まない子どもだったけど
この伝記だけは面白くって何回も読んでた記憶がある。

でも、まんが歴史シリーズがきっかけで、社会は1番好きな教科だし、
自慢ではないが、模試で社会だけ三重県で1位になったこともある。
今でも、「歴史」と聞けば食い入るように見たり聞いたりするほど。
だから、お寺とか神社、それに史跡、博物館・科学館は大好き。


じいとばあは、オレが先生になることを夢見てたらしい。
大学院に入院する時、こっそり教えてくれたのはおかんである。
「じいとばあは死ぬまでに、アンタが英語の先生になるのを見たいんてさ」

今、自分は形は違うが、先生として教壇に立ってる。
それを報告したら、2人とも嬉しがってた。
老いた目に涙とも見えるものを確認したとき、嬉しくなった。
きっと、「じいばあ孝行」が少しは出来たと思う。


いまの自分の夢は「じいとばあにひ孫を抱いてもらうこと」
ひそかな夢で、誰にも言ってなかったけど、実はそう思ってて・・・。
叶えられるのか、先行きは真っ暗。
でも、じいとばあには1日でも長く生きて欲しいと思った。


じいとばあへ

短い時間で申し訳ない。
でも、思ってたよりも元気そうで良かったです。


以上、9月21日(月) 敬老の日の話でした。あでゅー

2009年8月31日月曜日

ニッポンミライハ・・・

さぁ、どうなるのでしょうか?
正式な結果はまだですが、どう見ても民主の圧勝。

「政権交代」は達成できましたが、それで終わりでは本末転倒。

さて、どんな日本になるのでしょうか?
世界が羨む、「明るい社会」にしてもらいたいです。
その他、書きたいことは、また今度。


もう寝ます。

あでゅ。

2009年8月28日金曜日

¡Feliz Cumpleaños!

本日づけで25歳になりました。



とりあえず、ここまで無事に生きております。
この先、どうなるか分からないですが、
楽しく生きて行きたいと思います。


25歳、この先いろんなことがあると思いますが
決してマイナス思考にならず、ポジティブに行きたいです。
それに、一回り大きくなった自分に会いたいです。


これからもよろしくお願いします。

2009年8月26日水曜日

夏期現金

怒涛の夏期講習が終わったー。
朝の8時から夜の10時まで昼休憩以外はずっと授業。
お盆は合宿(塾の授業)に特訓と仕事が充実してました。

夏期講習アンケート(無記名)に、

「もう少しやさしくしてください」

と書かれてたのがちょっと笑えた。(笑)
っちゅーか、自分が悪いんでしょ!と思ったけど。

こっちが大事なポイントを真剣に話してるのに
頬杖ついて聞いてたから、カチンと来て、怒鳴り散らしたん。
(もちろん、演技ですよ。)


日曜も軽く出勤し、ほぼ休みがない状態の今夏。
日曜も出勤しないと、仕事が回らないんだよね。
それぐらい、大仕事を抱え込んでたわけです、はい。
裏を返せば、そんだけ自分に期待してもらってるから
仕事が回ってきてるんです。感謝しなきゃね。


しかも、生徒が「質問があるー」って待ってるんだから、
あの子達のモチベーションを裏切っちゃかんよね。
「先生、明日英語の質問あるから塾に行くね~」と言い残し
教室を去っていく生徒・・・。若干、敵意が・・・(笑)



いやいやいやいや。


1人に教えると、行列を作るのが子どもの常。
おかげさまで、こっちはもうヘロヘロでしたが・・・



きっと、仕事ってこんなもんなんかな?って思う。
勤務時間が・・・とか、休みがない・・・とか言うけど
結局、「仕事」って思わなきゃダメだっちゅーことじゃないの?って。
よく、同期が「休みがないからツライ」とか言うけどさ。
「楽しい」と思うか、「つらい」と思うかは自分の気の持ちようだし。
個人的には、非常に「楽しんで」仕事をしてます。はい。

ようは、「与えられたフィールドでどう楽しみを見出すか?」でしょ。
外的要素に対して愚痴をこぼすより、自分が変わって楽しみを見出す。
仕事ってそんなもんかな?とも思うし、それが社会人だと思う。


そやって周囲に愚痴をこぼしたって自分に返ってくる利益は何もなく、
ただ、「愚痴」が「愚痴」を呼び、自分が傷ついていくだけ。
もしそこで自分が変われば、周囲に対しての新しい目線が出来て、
見えてた角度では死角になってた「知らない世界」を知るチャンスだし
何より、全てがハッピーに物事が進むことになる。
それが周囲を変化させていく1つの要因になる。

自分の感覚だから言葉じゃ何だかうまく伝えられないんだけど、
大学時代に「スーパーマン」である大好きな先生から教わったことの1つ。
元気にしてるのかなぁ?きっと杞憂だろうケドね。
いやぁ、本当に合宿に行きたかった・・・。仕事だったからなぁ。
秋から有給がつかえるようになるので、冬の合宿は必ずいこう!



話を戻すと、兎に角忙しかったわけ。
声もガラガラ。体調は万全だけど、腰が痛い。
黒板にチョークで書くのって結構力が要るのよ。
肩と腰にくるのよね。

ただ、こんだけ身を滅ぼして働いたから
もちろん・・・¥ということです。(笑)

まぁ、お金じゃないんだけどね。仕事をすることって。
1番嬉しかったのは、目に見えて実力がついた生徒が
たくさんいたことかな?授業中に感動してしまいました。



さぁ、今日も仕事。行ってきます。

2009年7月12日日曜日

ヨコモジ引っ越し

6月7日より1人暮らしを始めまして、1ヶ月が経ちます。
本日、よーやくインターネットの開通にこぎつけました。


プロバイダー?LAN?ケーブル?モジュール?
わけの分からない「横文字」が並べられ、全く「??」な状態。
基本的に機械を触るときは、勘に頼る人間ですので
何が何と言うものなのかはわかりません。(笑)

使えますが、教えれないという変な感じです。



という事で、本日より気ままに更新していきますので
どうぞよろしく。

2009年5月31日日曜日

「やってやろう!」という意思

さっき、教えてもらったんだけどさ。
You Tubeで動画見てたら、感動して涙が出た。



スーザン・ボイル(Susan Boyle)という女性、知ってる?
プロの歌手を夢見る、47歳のシンデレラ・ストーリー。
http://www.youtube.com/watch?v=q0HYrwT9vBE

気になったら、とにかく見てみるといいと思う。


また、彼女が歌った曲の歌詞が良くってね。
彼女の境遇とシンクロする部分がたくさんあって
変な言い方だけど、自然に感動させられる感じがする。


ミュージカル版の『レ・ミゼラブル』で "I Dreamed a Dream" って
ファンティーヌが歌う有名な曲がある(らしい)。それを歌ったの。


Fantine "I Dreamed a Dream"


There was a time when men were kind
When their voices were soft
And their words inviting
There was a time when love was blind
And the world was a song
And the song was exciting
There was a time
Then it all went wrong

I dreamed a dream in time gone by
When hope was high
And life worth living
I dreamed that love would never die
I dreamed that God would be forgiving
Then I was young and unafraid
And dreams were made and used and wasted
There was no ransom to be paid
No song unsung, no wine untasted

But the tigers come at night
With their voices soft as thunder
As they tear your hope apart
And they turn your dream to shame

He slept a summer by my side
He filled my days with endless wonder
He took my childhood in his stride
But he was gone when autumn came

And still I dream he'll come to me
That we will live the years together
But there are dreams that cannot be
And there are storms we cannot weather

I had a dream my life would be
So different from this hell I'm living
So different now from what it seemed
Now life has killed the dream I dreamed

.

ホント、こっちまで感動しちゃってさ・・・。何ていうんだろ・・・
「自分も出来る」と思わせてくれるところがある気がして
「オレってもっと出来るんじゃないやろか?」って思えて
今までよりも、もっと頑張れそうな気になる。

そういう気に「させる」だけでも大きいと思う。
感動して「涙」が流せるなんて、相当すごいことやと思う。

それは最近、自分の中で切に思うことであって、
去年の家庭教師の生徒から学んだ事でもある。


ほら、悪いことして泣かすのは簡単じゃない?
でも、いいことして泣かせるのって至難の業じゃない?

と思う。



最近、妙に感動することが多くてさ。
今まではそんなことはほとんどなかったのに。

感動することはあっても、涙を流すことなんてなかったのに
最近は滅法涙腺が弱まっているらしく、事あるごとに目頭が熱くなる・・・。
この前も、生徒との面談中に熱くなって涙が出そうになったし。
電車の中で『最後のパレード』を読んでたら、うるうるしちゃったし。



これって、オレが変なんかなぁ?
いや、きっと「今まで」が変だったんだろうね・・・。
でも、心が洗われた感じで、清清しい気分になれたな。