年の瀬です。
この忙しい時期に、数年は感じたことのない寒さを感じる年末。
今年も無事に過ごせそうな気がします。
今年は、公的にも私的にも激動の1年で、自分の身になったとは思うものの
正直、いつ何をしてたか記憶がないぐらいバタバタの1年。
結局のところ、そういう過去を振り返るツールはやっぱり日記しかないと思う。
手帳もそういう役割を担っているかもしれないけど、やっぱり違う。
噴水のように湧き出るアイデアや、泡のように一瞬で消えていく思いも
やっぱり文字として残しておく必要はある。
特に、去年の夏~冬にかけて感じてたつらい思いは
絶対に何かに綴っておくべきだったのかもしれない。
だから、これからは日記をつけていく必要があると思う。
いや、思うんじゃなくって、確実に必要でせにゃかんと思う。
そういえば、いつからだろう?
ブログの日記を書かなくなり始めたのは。
時系列で並んだ件数を数えれば、大体わかるけど
そんな目に見えてわかるようなもんじゃない気がする。
そもそも、「今日の出来事」を書くようなニュース形式のものじゃなく、
どちらかといえば、自分の内面やメンタル的な部分に迫る形で
ただひたすら「自分のアイデア」を書くことにこだわって書いてきたはず。
しかも、どちらかといえば「負のエネルギー」をパワーにして
口では言えないことをただひたすら書いてきた「閻魔帳」に近いのかもしれない。
結論、ブログを書かなくなった理由はわからない。
でも1つ言えることは、自分が多少なりとも大人になり社会に属したことで、
青春時代に感じた理不尽さや怒りみたいなものがなくなってきたのかもしれない。
自分の中で、1つの時代が終わったのかな?と思う。
そういう観点で、来年はちょっと違う自分に変化しないとだめかもしれない。
いいところはそのままで。
2011年12月27日火曜日
2011年12月15日木曜日
最近の自分
ミスが多い気がしてきた。
いつにもまして忙しいというか、バタバタだからか
ミスが多い気がしてきた。
「ミスしないように・・・」ってスタンスで臨むべきか
ミスがあって当然だから注意しながらやろうって臨むべきか
いろんなことを考えながらやっても、結局ミスってるのが現状。
はぁ~、落ち込むなぁ。
きっと、2重人格じゃないんだけど
自分とは別の「ジブン」がいて、「ジブン」が自分を一時的に支配してて・・・
あー、アイデンティティが音を立てて崩れてく・・・
とか言ってみるけど、何の解決にもなってない。(笑)
しかも、これらのミス
「うっかりレベル」がとんでもなく低い。
「うっかり」にもならない感じで、逆に呆れてしまう。
そんなことに今悩んでます。
そんな自分に対する警鐘として書く
いつにもまして忙しいというか、バタバタだからか
ミスが多い気がしてきた。
「ミスしないように・・・」ってスタンスで臨むべきか
ミスがあって当然だから注意しながらやろうって臨むべきか
いろんなことを考えながらやっても、結局ミスってるのが現状。
はぁ~、落ち込むなぁ。
きっと、2重人格じゃないんだけど
自分とは別の「ジブン」がいて、「ジブン」が自分を一時的に支配してて・・・
あー、アイデンティティが音を立てて崩れてく・・・
とか言ってみるけど、何の解決にもなってない。(笑)
しかも、これらのミス
「うっかりレベル」がとんでもなく低い。
「うっかり」にもならない感じで、逆に呆れてしまう。
そんなことに今悩んでます。
そんな自分に対する警鐘として書く
2011年11月30日水曜日
教師に求められるもの。
というタイトルの講演を、先週の土曜日に聴いてきた。
場所は、わが母校、名古屋外国語大学。講演者は学長。
びっくりしたのは学長は80歳!!
この先、学長の講演を聞くチャンスなんてめったにないし
学長の話はおもしろい(・・・らしい)から、参加してみた。
教職課程の学生は半強制的に参加させられ、
このレポートを作らなければいけないらしい。
大変ですな・・・(笑)
講演を聴いて思ったこと。
如何にして生徒に自信を持たせるか??が大切な部分。
それはどんなレベルにあろうとも、どんな些細なものであろうとも
決して妥協せずに取り組まないとダメだし
自分が手を抜いた瞬間に、生徒はきっと離れてってしまう。
ほんの小さな変化にも気づくことが出来る観察眼を養わないとダメだし、
それを臆せずに褒めたり叱ったり出来る度胸も必要かもしれない。
ほとんどが日本語の話(学長の専門分野の日本語音声学)で終わっちゃったけど
日本人は英語を学ぶとき、日本語をベースにしないと学習できないところがある
(・・・気がする)
だからこそ、日本語の細かい部分にもこだわって外国語学習をしないといけない。
それが、単純な「言語」の習得になることだけは避けなければならないし
ただの知識バカになってほしくもない。
言語と文化、それぞれを包括した「言葉」の感覚を身に着けて欲しいと思う。
いましの子どもたちは、日本語のものさしですらあやふやなのに、
外国語だなんて・・・って思っちゃうけどね。
そこには、国際理解教育だなんていわず
日本の自国にたいする理解を深めないといけないのかもしれない。
そういう観点で話を聞くと、やっぱり学習指導要領の再考はして欲しいと思う。
本気で日本の教育を考えるのであればね。
学校教育の現場における語学は、世間でいう語学ではない。
「言語だけを学べばいい」と言う単純なもんじゃない。
その言語に含まれる「文化・習慣・民俗ect」を一緒に見知ってこそ
学校教育での「外国の言葉の学習」として成立する。
そう思いました。
場所は、わが母校、名古屋外国語大学。講演者は学長。
びっくりしたのは学長は80歳!!
この先、学長の講演を聞くチャンスなんてめったにないし
学長の話はおもしろい(・・・らしい)から、参加してみた。
教職課程の学生は半強制的に参加させられ、
このレポートを作らなければいけないらしい。
大変ですな・・・(笑)
講演を聴いて思ったこと。
如何にして生徒に自信を持たせるか??が大切な部分。
それはどんなレベルにあろうとも、どんな些細なものであろうとも
決して妥協せずに取り組まないとダメだし
自分が手を抜いた瞬間に、生徒はきっと離れてってしまう。
ほんの小さな変化にも気づくことが出来る観察眼を養わないとダメだし、
それを臆せずに褒めたり叱ったり出来る度胸も必要かもしれない。
ほとんどが日本語の話(学長の専門分野の日本語音声学)で終わっちゃったけど
日本人は英語を学ぶとき、日本語をベースにしないと学習できないところがある
(・・・気がする)
だからこそ、日本語の細かい部分にもこだわって外国語学習をしないといけない。
それが、単純な「言語」の習得になることだけは避けなければならないし
ただの知識バカになってほしくもない。
言語と文化、それぞれを包括した「言葉」の感覚を身に着けて欲しいと思う。
いましの子どもたちは、日本語のものさしですらあやふやなのに、
外国語だなんて・・・って思っちゃうけどね。
そこには、国際理解教育だなんていわず
日本の自国にたいする理解を深めないといけないのかもしれない。
そういう観点で話を聞くと、やっぱり学習指導要領の再考はして欲しいと思う。
本気で日本の教育を考えるのであればね。
学校教育の現場における語学は、世間でいう語学ではない。
「言語だけを学べばいい」と言う単純なもんじゃない。
その言語に含まれる「文化・習慣・民俗ect」を一緒に見知ってこそ
学校教育での「外国の言葉の学習」として成立する。
そう思いました。
2011年11月21日月曜日
2011年11月10日木曜日
人として。
先生として…というか、ひとりの人間として
「誰かのモチベーション」でいられることって
本当にすばらしいことだと思う。
逆に、それが「自分のモチベーション」になってたりもする。
そう思った今週の出来事でした。
「コイツを何とかしてやろう!」って
恩着せがましく接する態度って、高圧的で抑圧的。
自分が生徒なら、絶対にそんな先生にはついてかないな。
…でも、自分が学生時代に接してきた先生にそんな先生はおらんかった。
むしろ、真逆のタイプの先生がばっかりだった気がする。
ここからは、自分の意見だけど、
多少「好きにしたら?」ぐらいのスタンスでいる方が
相手にとってはいい気がする。
ただし、徹底的に同じことをしてあげる必要があるし
何かを成し遂げるまでそばで応援してあげなければならない。
冗談をいったり、一緒に勉強したり、叱ったり。
ケツを引っぱたいて生徒を走らせるいわば「押すタイプ」の先生も
確実に学校現場にはいなければならないと思うんだけど
今の自分は、きっとその逆のような気がする。
自分とつながっているロープを引っ張ってあげる
「引くタイプ」の先生であろうと思っとる。
でも、このタイプは、すべての生徒の味方じゃなくなってしまう。
そうならないように気をつけたいなって思う。
「誰かのモチベーション」でいられることって
本当にすばらしいことだと思う。
逆に、それが「自分のモチベーション」になってたりもする。
そう思った今週の出来事でした。
「コイツを何とかしてやろう!」って
恩着せがましく接する態度って、高圧的で抑圧的。
自分が生徒なら、絶対にそんな先生にはついてかないな。
…でも、自分が学生時代に接してきた先生にそんな先生はおらんかった。
むしろ、真逆のタイプの先生がばっかりだった気がする。
ここからは、自分の意見だけど、
多少「好きにしたら?」ぐらいのスタンスでいる方が
相手にとってはいい気がする。
ただし、徹底的に同じことをしてあげる必要があるし
何かを成し遂げるまでそばで応援してあげなければならない。
冗談をいったり、一緒に勉強したり、叱ったり。
ケツを引っぱたいて生徒を走らせるいわば「押すタイプ」の先生も
確実に学校現場にはいなければならないと思うんだけど
今の自分は、きっとその逆のような気がする。
自分とつながっているロープを引っ張ってあげる
「引くタイプ」の先生であろうと思っとる。
でも、このタイプは、すべての生徒の味方じゃなくなってしまう。
そうならないように気をつけたいなって思う。
2011年10月31日月曜日
サッカーと哲学
きっとそうだと思う。
何かに頑張って一生懸命打ち込んでいる人ほど
余暇の使い方は上手なのかもしれない。
そう考えると、自分は余暇の使い方がへたくそだから
間違いなく何かに没頭していることもなく、一生懸命ではない気がする。
そう思った日曜日でした。
自分が頑張れるものを1つ作ろうと思ってたら、
またサッカーをプレーできるチャンスを手に入れたかもしれない。
そのきっかけはひょんなこと。
うちの高校サッカー部OBに「フットサル」に誘われ、
昨日のOB戦で90分(ホントは88分?)をそれなりにプレーできたし
極めつけは、社会人サッカーの練習に誘われた。
これはかなり大事なことだと思う。
今までの自分の人生で一番打ち込んできたのはサッカーだと思う。
これがあったからきちんと勉強も出来たし、何事も一生懸命できた。
だから、これから先この歳になってまた
サッカーの選手としての生活を送ることが出来るというのは
単にサッカーをするということ以外に、何か意味がある気がする。
例えば、人生観や価値観の再発見がそうかもしれない。
自分の価値観や人生観のベースはサッカーで培われたものだと思うから。
もちろん、サッカー上の戦術や知識においても再発見はあるだろうけど、
そんなものは、この再スタートには何の意味もない気がする。
そういう、哲学めいたことを自分の好きなものから発見できたら
きっと自分は1皮も2皮もめくれた人間に成長できるかもしれない。
そんなことを考えている、月曜の夕方。
何かに頑張って一生懸命打ち込んでいる人ほど
余暇の使い方は上手なのかもしれない。
そう考えると、自分は余暇の使い方がへたくそだから
間違いなく何かに没頭していることもなく、一生懸命ではない気がする。
そう思った日曜日でした。
自分が頑張れるものを1つ作ろうと思ってたら、
またサッカーをプレーできるチャンスを手に入れたかもしれない。
そのきっかけはひょんなこと。
うちの高校サッカー部OBに「フットサル」に誘われ、
昨日のOB戦で90分(ホントは88分?)をそれなりにプレーできたし
極めつけは、社会人サッカーの練習に誘われた。
これはかなり大事なことだと思う。
今までの自分の人生で一番打ち込んできたのはサッカーだと思う。
これがあったからきちんと勉強も出来たし、何事も一生懸命できた。
だから、これから先この歳になってまた
サッカーの選手としての生活を送ることが出来るというのは
単にサッカーをするということ以外に、何か意味がある気がする。
例えば、人生観や価値観の再発見がそうかもしれない。
自分の価値観や人生観のベースはサッカーで培われたものだと思うから。
もちろん、サッカー上の戦術や知識においても再発見はあるだろうけど、
そんなものは、この再スタートには何の意味もない気がする。
そういう、哲学めいたことを自分の好きなものから発見できたら
きっと自分は1皮も2皮もめくれた人間に成長できるかもしれない。
そんなことを考えている、月曜の夕方。
2011年10月27日木曜日
秋来ぬと・・・
全く秋らしくない10月です。
それももうあと2~3日もすれば11月です。
11月も同じく秋らしくないのでしょうかね・・・?
暑い、寒いの感覚が狂ってしまうほど、今の気候はおかしい気がする。
それに、世界中で気候や地殻の変動で未曾有の大災害が起こりっぱなし。
はたまた、世界的な政治・経済もおかしくなってきてる始末。
そこに何らかの相関関係があるとは決して思えないけど、
「何かあるんじゃないか?」って疑いたくなるような感じ。
そして、また自分も風邪をこじらせてしまい、現在ものどが痛くて声が出ません。
これも災害や不況と相関関係があるのかなぁ?(笑)
気をつけて。
それももうあと2~3日もすれば11月です。
11月も同じく秋らしくないのでしょうかね・・・?
暑い、寒いの感覚が狂ってしまうほど、今の気候はおかしい気がする。
それに、世界中で気候や地殻の変動で未曾有の大災害が起こりっぱなし。
はたまた、世界的な政治・経済もおかしくなってきてる始末。
そこに何らかの相関関係があるとは決して思えないけど、
「何かあるんじゃないか?」って疑いたくなるような感じ。
そして、また自分も風邪をこじらせてしまい、現在ものどが痛くて声が出ません。
これも災害や不況と相関関係があるのかなぁ?(笑)
気をつけて。
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